How it Work

STEP 01
相談

何も決まっていなくてもまずはご相談ください

1.
目的とゴールの見える
「ヒアリング」

私たちはモノづくりの本質である「何のために作るのか」を大切にします。予算やMOQ、納期を聞くだけではなく、どこに売るのか、ターゲットは誰か、何をゴールとするのか。モノづくりの目的や目指すゴールを共有し、ベストな方法をご提案しています。

2.
マーケティングを踏まえた
「概算見積」

ファームウェア、筐体、CPUボードの雛形を提供することで開発コストを下げ、良心的な見積を実現。必要に応じて「コンセプトシート」もお客様と一緒に作ることで、製品のニーズに応じた販売計画やビジネスモデルの構築など、マーケティングのサポートも行います。

STEP 02
設計・開発

イチから作るも、少しだけ作るも歓迎です

3.
まずは作って「動作検証」

まずは社内で用意した標準基盤や簡易的なソフト、製造ラインで試作品を作り、機能の検証を行います。お客様の希望に応じて一緒にテストを行いながら検証することも可能です。

4.
小ロット生産を可能にする「量産設計/筐体製作」

量産に対応できる基盤の設計をしながら、同時に筐体の金型も起こします。金型は予算や製品に応じて一般的なプレス用金型だけでなく、小ロット生産ができる樹脂やアルミ製の「デジタルモールド」の型も採用できます。

5.
ソフトとハードが一体の「量産試作/規格取得・品質基準テスト」

製品とほぼ同等の量産試作品を作り、規格取得と品質基準テストを行います。ハード、ソフト、クラウドサービス(IoT、アプリ開発)などモノづくり全体の工程を内製化しているため、テスト結果に問題があった時も社内で連携を取りながらスピーディに解決に導けます。

STEP 03
量産・運用

モノづくりだけでなく売り方もお任せください

6.
独自の製造ラインにより低コストで「量産」

量産時にはNOEX独自の製造ライン「コンパクトファブライン」を利用します。製品に合わせて冶具やソフトを作り、大型製品の場合は外注先での製品クオリティを担保するため検査装置を内製で製造します。

7.
納品では終わらない!「運用」体制も万全

NOEXは製品を納品して終わりではありません。サーバーの運用、取り付け工事、販売先の開拓など、「製品」を「商品」へと引き上げ、モノづくりの「種」を「森」へと育てるための運用サポート体制も整っています。