企業理念

PHILOSOPHY

企業理念

自らも汗をかきながら、さまざまな職種、業種、分野の方々とともに新しいモノづくり、次の未来を創っていこうとする技術力と情熱。

いろいろな幸せのカタチを受け入れ、認め合える次の時代を自分たちの手で一つずつ築いていこうとする意志。

そんな強くてしなやかな会社であることを大切にしています。

  • Make モノづくり、市場づくり、未来づくり。 NOEXは能動的に描き、創り出すことを信条にしています。
  • Our 私だけでもなく、あなただけでもなく、私たち。 NOEXは関わる皆が「自分ごと」として1つのゴールを目指します。
  • Next 次の時代、次の産業、次のしあわせのカタチ。 NOEXは、現状に満足せず、いつもその先を追い求めています。

INNOVATION

汗かくイノベーション

汗かくイノベーション

01必要とされる理由を突き詰める

これが必要なんだろう?これは未来の社会でどんな存在となりうるだろう?
モノの本質から考え直すことは、お客様に選択肢をたくさん用意することにもつながり、まだ世の中にない価値を生み出せるきっかけにもなります。

02あらゆるシーンでスピード重視

現場で議論し、試作し、動きながら突き詰めるのがNOEX流。
社内の意思決定も、市場への展開も、スピードを持って進めることは、実行力の現れであり、イノベーションを起こす機会を増やすことへと広がっていきます。

BRAND IMAGE

ブランドイメージ

社名に込めた
「無限の可能性」

NO = 望(のぞみ)

望みとは遠く見渡すこと。
未来への希望と、先を見据えた強い意思を持った企業でありたい。

EX = extreme

エクストリーム(極限、過激、先端)と思えるところまで一人ひとりが考え、
努力を重ねたい。

日本語の「望」と、英語の「EXtreme」。
2つの国のことばを合わせた造語「NOEX(ノエックス)」は、日本企業としてのアイデンティティを保ちながら、どの言語で聞いても新しい響きのある社名です。
設立当初は、意味のない造語だった「NOEX」の名が、製品や業績を通して少しずつ浸透し、いつの日か「未来を創る会社」「幸せを技術の力でつくる会社」の代名詞のようになれるよう、誇りをもってこの名を広めていきます。

ロゴに込めた
「極限まで努力する意思」

全体的に前傾の書体は、希望を持って力強く先へと進み続ける「実行力」を表しています。
そこに浮かび上がる台形のシルエットは企業としての「安定感」を、Nの右下部を削ることでさらに効果的に表現しています。

「N」の折り返しと「X」の接点は曲線にすることで、柔軟性や躍動感を。
「O」を正円とすることで日本企業のアイデンティティを。
「N」が「O」の中心を指すことで、針に糸を通すような精密さやクオリティの高さを。
「E」と「X」をつなぎ合わせることで「EXtreme」を強調しました。

コーポレートカラーに込めた
「アイデンティティ」

日本独自の伝統色「緋色(ひいろ)」は、古来日本から存在する色であり、大和朝廷時代より緋色が官人の服装にも用いられ、高貴な色と位置付けられていました。
中でも、コーポレートカラーに採用した「深緋(こきひ)」は、当時衣服令で禁色となっていた7色の1つで、染色にも非常に手間がかかったといいます。この色を用いることで、高い技術を誇りを持ってモノづくりを行う日本企業としてのアイデンティティを表現しました。
私たちの燃えるような情熱と、外へと発信していく技術力を赤い「深緋」に託しています。

NOEX-Style FABTOPE

ノエックス流モノづくり

FABrication(製造工場)+ TOPE(場所)= FABTOPEモノづくりの場所

NOEXが提案する、新しいモノづくりの仕組み「ファブトープ」。
自然の中で植物や生き物が生息する生態系や環境を表す「BIOTOPE(ビオトープ)」を由来とする造語で、モノづくりの場所という意味です。
多様な生物が有機的に生息するビオトープのように、人、技術、製品、サービスなどが積極的に交わることで、販路や市場もNOEXと共に開拓できる、新たなモノづくりの仕組みです。

「こんなモノが作りたい!」「こんなモノが必要!」
ユニークなアイデアや切実なニーズがあっても、商品化を実現するのは難しい…。そんな時に、「ファブトープ」を訪れることで、モノづくりのハードルを下げ、「作りたいモノを作る」「必要なモノを作る」ことを可能にします。

ファブトープのイメージ

FABTOPEの3つの特長

01「小ロット・ローコスト」で1個から製造OK

  • 標準CPUボード、ファームウェア、筐体があるので開発コストを抑えられます
  • 「デジタルモールド」の金型を使用することでMOQを抑えられます
  • 独自の製造ライン「コンパクトファブライン」を使用することで生産コストを抑えられます
  • ハード、ソフト、クラウドサービスを内製化することで無駄な工数や費用を抑えられます

02効率的な「ソフト・ハード・クラウドの内製化」

  • 社内でチームを組んでいるため常に互いの業務を理解し合いながら業務を進められます
  • 各部門が連携して業務を進めるためより完成度の高い製品づくりができます
  • 外注先への指示書の作成、連携などの業務が減る分納期が短縮できます

03初めてのモノづくりでも安心の「トータルサポート体制」

  • 相談〜製品化までをトータルで内製化してサポートします
  • さらに運用面でも多角的にサポートできる体制が整っています
  • (サーバーの運用、取り付け工事、販売先の開拓営業、修理、メンテナンス)

お問い合わせ

CONTACT VIEW MORE

製品や事業、取材に関するご質問やご相談など、
なんでもお気軽にお問合せください。

TEL/FAX 029-844-8050 (平日 9時〜18時)

公式ソーシャルメディア

Xのロゴ Facebookのロゴ Youtubeのロゴ Instagramのロゴ TikTokのロゴ