大きさの理由

DETAIL

大きいから速い、大きいから途切れない。KPWL-0300Hの大きさの理由を、基板・外装・多機能リジットフレーム・アンテナの4点から解説します。

KPWL-0300H

圧倒的な“強さ”と“速さ”の理由はサイズにあります

オフィスやご自宅で「データのダウンロードが遅い」「ネットワークがつながらない」といったストレスを抱えていませんか。その原因は、もしかしたらアクセスポイントのサイズにあるかもしれません。Kpnetworksのアクセスポイント「KPWL-0300」は約25cm四方と大型だからこそ、安定した通信速度と電波の飛びを実現しています。

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CIRCUIT BOARD|基板

KPWL-0300Hの基板

  • 無線回路の温度を安定した動作範囲で動かせるよう両面から放熱(ヒーター利用時は吸熱)。
  • ヒーター搭載で-20℃の環境下でも利用可能。
  • 無線基板は表裏でも重ならないように配置することで、互いの電波を干渉しない。
  • ストレージサーバーにも利用される超高速CPU、Annapurna Labs社製 AL-5140 4Core 1.7GHz 搭載。1台で200台の端末が同時通信可能。
  • DRAMは放射や他の部品からのノイズを受けてエラーを起こさないようにシールド。
動作温度範囲

アンテナ延長ケーブルで動作温度範囲が広がります

ヒーターと強力放熱の多機能リジットフレームを搭載しているKPWL-0300H本体の動作温度範囲は-20℃〜+50℃ですが、アンテナ延長ケーブルを用いることで、さらにその幅が-20℃〜+70℃へと広がります。冷凍倉庫から工場まで、ネットワークが利用できる環境を作り出せます。

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EXTERIOR|外装

KPWL-0300Hの外装

  • 4×4 MIMOの特性をより発揮しやすいよう、2.4GHzの波長(約12.5cm)の2倍の距離を取ることで各アンテナの独立性が向上。5GHzでも距離が取れることでアンテナ独立性も向上。
  • 側面4方向と裏面に放熱穴を設置。どの方向に取り付けても効率的な放熱が可能。
  • 電波のつながりやすさを最優先に考え、バックホール用アンテナは5GHzの波長の長さ(約6cm)に合わせて6cm間隔で配置。

外付けのアンテナ本数は無線バックホール用に4本、端末通信用に4本。これら4×4のアンテナを2.4GHzと5GHzの波長に合わせた間隔で設置することで、MIMO性能を最大限に発揮して、高速通信とカバーエリアの大きさを実現するよう設計されています。

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MULTIFUNCTIONAL RIGID FRAME|多機能リジットフレーム

多機能リジットフレーム

  • 無線LAN以外の不要ノイズは徹底カットするため鉄板で両面からシールド。さらに電磁波吸収シートを貼付。CPUや電源回路・DRAMの発するノイズは本体からできるだけ出さないように配慮。
  • 無線基板を厚い金属ブロックで両面からサンドイッチ。
  • メモリを両面から放熱する。
  • 高温の時は放熱し、メモリの裏に貼ったヒーターからの熱を両面の金属ブロックへ伝えることで、低温環境下でも製品全体を効率よく温める。
  • 内部構造・基板・筐体の変形を防止。どんな方向に設置しても問題ありません。

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DIPOLE ANTENNA|ダイポールアンテナ

ダイポールアンテナ

  • すべて外付けダイポールアンテナにしたことで、内蔵アンテナよりも電波がよく届く仕様に。電波の飛びを一番に考え、バックホール通信用に5GHz専用アンテナを採用。
  • アクセス回線用には2.4GHz/5GHz共用アンテナを採用。

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