大きさの
DETAIL
大きいから
圧倒的な“強さ”と“速さ”の理由はサイズにあります
オフィスや
01
CIRCUIT BOARD|基板

- 無線回路の
温度を 安定した 動作範囲で 動かせるよう 両面から 放熱 (ヒーター利用時は 吸熱)。 - ヒーター搭載で
-20℃の 環境下でも 利用可能。 - 無線基板は
表裏でも 重ならないように 配置する ことで、 互いの 電波を 干渉しない。 - ストレージサーバーにも
利用される 超高速CPU、 Annapurna Labs社製 AL-5140 4Core 1.7GHz 搭載。 1台で 200台の 端末が 同時通信可能。 - DRAMは
放射や 他の 部品からの ノイズを 受けて エラーを 起こさないように シールド。
アンテナ延長ケーブルで動作温度範囲が広がります
ヒーターと
02
EXTERIOR|外装

- 4×4 MIMOの
特性を より 発揮しやすいよう、 2.4GHzの 波長 (約12.5cm)の 2倍の 距離を 取る ことで 各アンテナの 独立性が 向上。 5GHzでも 距離が 取れる ことで アンテナ独立性も 向上。 - 側面4方向と
裏面に 放熱穴を 設置。 どの 方向に 取り付けても 効率的な 放熱が 可能。 - 電波の
つながりやすさを 最優先に 考え、 バックホール用アンテナは 5GHzの 波長の 長さ (約6cm)に 合わせて 6cm間隔で 配置。
外付けの
03
MULTIFUNCTIONAL RIGID FRAME|多機能リジットフレーム

- 無線LAN以外の
不要ノイズは 徹底カットする ため鉄板で 両面から シールド。 さらに 電磁波吸収シートを 貼付。 CPUや 電源回路・DRAMの 発する ノイズは 本体から できるだけ出さないように 配慮。 - 無線基板を
厚い 金属ブロックで 両面から サンドイッチ。 - メモリを
両面から 放熱する。 - 高温の
時は 放熱し、 メモリの 裏に 貼った ヒーターからの 熱を 両面の 金属ブロックへ 伝える ことで、 低温環境下でも 製品全体を 効率よく 温める。 - 内部構造・基板・筐体の
変形を 防止。 どんな 方向に 設置しても 問題ありません。
04
DIPOLE ANTENNA|ダイポールアンテナ

- すべて
外付けダイポールアンテナに した ことで、 内蔵アンテナよりも 電波が よく 届く 仕様に。 電波の 飛びを 一番に 考え、 バックホール通信用に 5GHz専用アンテナを 採用。 - アクセス回線用には
2.4GHz/5GHz共用アンテナを 採用。


